株価収益率(PER)とはPrice Earnings Ratioの頭文字をとった略称を日本では用いてます。
PERは、投資判断の為に株価の状況を判断する為に使われる指標の1つで、株価を1株利益、もしくは時価総額を当期純利益で割った数値を、単位は倍で表されます。
このPERの数値が大きいとその会社は利益のわりに株価が高いと判断され、逆に数値が小さいと株価が割安で今後上昇の見込みがあるといえます。
PERの標準値は14から20が適正とされていて、通常同じ業種で同程度の規模の業種間の判断材料として使用されます。