毎朝、ニュース等で「1ドル=120円です」、というような放送をテレビで見たことがあると思います。
この数値は、もちろん毎日変動していますが、外国の通貨に対して日本の通貨(円)の価値が上がることを円高と言います。
反対に、外国の通貨に対して日本の通貨(円)の価値が下がることを円安と言います。
少しわかり難いことは、どちらが円高でどちらが円安なのかという点ですが、冒頭にあるドルと円を例に挙げると、1ドル=100円だったものが1ドル120円になった場合は円安になります。
反対に、1ドル120円だったものが100円になった場合は円高になります。