中国大陸の株式市場はまだ設立されて10年ほどですが、香港株式市場はアジアで最も古く歴史があります。

香港株式市場は大きく2種類に分けられます。

「メインボード」と「GEM(Growth Enterprise Market)」です。

メインボードはその呼び名の通り、香港市場のメインの市場です。

メインボードは中国大陸からは海外市場の扱いとなっています。

GEMはベンチャー企業育成のための市場で、香港版ナスダックとも呼ばれています。